GPセンター
当社では、お客様のあらゆるニーズにより対応するため、平成11年本社とともに全く新しい発想の下『GPセンター』を新設いたしました。
HACCP対応のセンター内はオゾン殺菌システムを取り入れ、清潔な環境下で、鶏卵の製品化を行っています。
重ねて、最先端洗卵処理システムを取り入れ、鶏卵のオゾン水殺菌、紫外線殺菌のダブル殺菌の後は、全く人の手に触れることなく製品化することが出来るようになり、より安全・安心な鶏卵の供給が可能になりました。
また、鶏卵の命というべき鮮度に関しては、1時間当り30,000個という処理能力を有し、お客様へより高い鮮度の鶏卵の供給が可能となりました。
洗卵の流れ

◇原卵入庫◇

農場から集荷した卵を入庫します。
原卵入庫
 
原卵置場 ◇原卵置場◇

入庫した原卵を洗卵時間になるまでストックするところです。
年間を通じ室内温度は20℃までに保っています。

◇洗卵スタート◇

オートメーションにより洗卵機に卵を乗せる。
洗卵スタート
 
1次検卵 ◇1次検卵◇

目視にて破卵、汚卵、ヒビ、奇形等を取り除きます。

◇オゾン水殺菌、洗浄◇

オゾン水殺菌をしながらブラッシングを行い、表面の汚れと雑菌を落とします。
オゾン水殺菌、洗浄
 
2次検卵 ◇2次検卵◇

目視とチェックセンサーにより血卵、盲ヒビを取り除きます。

◇UV殺菌◇

UV殺菌灯にて最終的には表面の雑菌を300以下/cuまで落とします。
UV殺菌
 
計量 ◇計量◇

コンピューターにより卵重を瞬時に計ります。

◇選別◇

計量された卵をサイズ別に詰替えラインに集めます。
選別
 
パック詰 ◇パック詰◇

指定のパック容器、またはトレーに詰替えます。

◇シール投入◇

指定のシールをパック内に投入します。
シール投入
 
箱詰め ◇箱詰め◇

トレーはサイズ別に1箱/10kgにして製品化します。

◇コンテナ詰◇

パック容器を自動封印してターンテーブルへ流します。
製品を目視にて最終チェックしてコンテナへ詰めます。
コンテナ詰
 
製品倉庫 ◇製品倉庫◇

完成した製品を出荷の時間がくるまで保管します。
年間を通じ室内温度20℃までに保っています。
 
◇配送◇

製品倉庫と同じ温度帯で配送作業を行っています。
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